葬儀費用を抑えるには終活は有効

日本国内では、少子高齢化や人口の大都市圏への集中で老後の生活を心配して終活をはじめる方が非常に多く、子世代や孫世代に迷惑を掛けないよ様に自分自身が納得出来、少しでも安い葬儀を計画しています。しかし、暴利を貪って来た厚生労働省認定1級葬祭ディレクターなどを筆頭に高齢者の行動を批判している記事も目にしますが、実際に終活をして亡くなった祖母の行動は、孫世代の私達にとってはとても経済的にも葬儀の際にも非常に楽だったと感謝しています。葬儀は、総額費用の平均が年々下がっていますが、現在も医療機関で紹介される業者で葬儀を依頼した場合には相場よりも割高になる特徴には変わりが無く、終活を行なっていてくれたお陰で生前見積もりの業者に連絡してほとんど打ち合わせの必要も無く式を進める事が出来、結果的に費用を数十万円は安く抑える事が出来たと思います。暴利を貪る葬儀業界の人達の言葉は、あまり鵜呑みにせずに実際に賢く葬式を終えた方達の話を参考にする方が賢明です。